2007.10.19(Fri)

【story】
『愛の讃歌』など、数々の名曲で世界中を魅了した伝説の歌姫エディット・ピアフの生涯を描く伝記ドラマ―
*本名:エディット・ジョバンナ・ガション(1915年〜1963年)
パリ、ベルヴィル地区で生まれる。貧困の中で育ったが、
20才の時にその天才的な歌唱力により名門クラブデビューを果たす。
殺人事件の容疑者、薬物中毒、交通事故などの数々の困難に直面しながらも
歌うことだけは生涯を通して一度も止めなかった。
代表曲 : 『愛の讃歌』『水に流して』『バラ色の人生』『ミロール』など多数―
エディットは、
「フランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴だった人物」
・・・という事が、素直に伝わってくる映画ではなかった(−−;)
むしろ逆効果。。。w
マリオンは、驚異的な演技力でエディットになりきって演じていたが、
もしかしてほんの僅かなオブラートがあった方が、
観ていてもっと心地良さがあったのではないか(ーー;)
お腹一杯映画(^^;)
作中「愛の賛歌」は、本当にちょっとだけだった(涙
以前の翻訳歌詞を見ていただければ分かるように
エディット本人、人生一度の恋をしていたみたいですね。
ん〜〜〜、そこが上手く脚色出来たらよかったのに。